IFA住宅設計室では、以前から国産材を使った家づくりに取り組んでいます。これまで和歌山県や島根県などさまざまな地域で育った杉やヒノキを構造材として採用してきました。
その中に、今回新たに高知県産材が加わりました。
高知県は、森林率全国1位。杉、ヒノキなどの人工林の割合も65%で全国2位。
県土の約84%を森林が占める全国屈指の森林県として、豊かな森林資源の適切な循環につながる多くの活動に取り組まれています。
IFA住宅設計室もまた、日本の豊かな森林資源を大切に活用し、
素材の魅力を活かしながら、次の世代へと住み継がれていく、上質な家づくりを目指しています。