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現場レポート

寝屋川市注文住宅「池の畔に佇む、四季と暮らす家」暮らしの見学会

現場レポート
2025.08.22

こんにちは。プロデューサーの髙瀬です。
8月に開催させていただきました「池の畔に佇む、四季と暮らす家」暮らしの見学会。
当日は焼けつくような暑さの中にもかかわらず、多くの方にお越しいただき、盛況のうちに終えることができました。

『HOTORI-nism|畔に住む』と名付けられたこちらのお住まいは、寝屋川市の緑豊かな公園の池の畔に建つ二世帯住宅です。
移ろいゆく自然の風景を暮らしの中で楽しめるよう、建築家作人の加藤氏と竹内氏が設計を手掛けました。


一階の親世帯のLDKからは、池の水面に近い落ち着きのある水辺の景色を楽しむことができます。窓の向こうに広がる翠緑は目に心地よく、日々の暮らしに安らぎをもたらしています。
また、お母様が手がけた数々のステンドグラス作品が彩りを添え、まるでアートギャラリーのような、味わい深い空間が生まれていました。


二階の子世帯からは、池全体を一望することができ、四季折々に表情を変える木々が、水面にさまざまな色彩を映し出します。
その移ろいを眺められるのは、何とも贅沢で、純粋に羨ましいです。

バルコニー側の壁沿いに設けられた段差は、西日を遮りながらも、美しい景色を取り込むための建築家の工夫。高さは30cmと低めに抑え、幅を約52cmと広めにすることでベンチとしても活躍しています。こちらはお嬢様の定位置にもなっているそうです。
「いつもここで寛いでいるんですよ」と微笑ましいお話を聞かせていただきました。

また、LDKと廊下を隔てるガラスの壁は、視覚的に奥行きを持たせながら、空調をうまく機能させる役割を担っています。
そこに映る景色は、奥様のお気に入りポイントの一つだそうです。
ガラスにぼんやりと浮かぶ景色をみているとなんだか現実から少し離れたように感じて、穏やかな気持ちになります。


今回の見学会はお施主様のご厚意により、入居後のお住まいで開催させていただきました。
ご家族が暮らし始めてからのリアルな住空間を体感いただけたかと思います。
当日は奥様がご同席くださり、家づくりの体験談や実際の住み心地について、お越しくださった皆様にお話しくださいました。

池の畔ということで、ご来場いただいた方から「虫は多いですか?」というご質問がありました。それに対して奥様は、「私もそれは覚悟してたんですけどね」と、にこやかにお話しくださいました。続けて、「あくまで私の憶測なんですけど、公園の中で生態系ができているのか、そんなに来ないんです!」とのこと。
池で鳥をよく見かけるともおっしゃっていたので、鳥たちが虫を食べているのかもしれないですね。

入居後のお住まいということもあり、来場者の皆様は少し緊張されているご様子でしたが、奥様が明るく楽しそうにお話しされるうちに、場の雰囲気も和らぎ、いつの間にか、会場には和やかな笑顔があふれていました。

お帰りの際には「すごくよかったです。細かな部分に至る設計の配慮を聞いて、建築家との家づくりでは、そんなことまで考えているんだなととても参考になりました。」と感想をいただきました。また、お子様からは「ここに住みたい!」といった、嬉しいお言葉も。

***

余談になりますが、こちらにお住まいのお嬢様がなんと「IFAで職業体験をしたい」と学校の先生に自ら志願されたそうです。
それを聞いたS様担当のプロデューサー樋口は満面の笑み。

家づくりの打合せの時から興味を持って積極的に参加してくださっていたお嬢様。
学校帰りにはお友達と一緒に現場に立ち寄ったり、タイル張りや塗装にも挑戦。ご家族と一緒に、家づくりを楽しんでくださっていたそうです。
家族の記憶に残る住まいづくりが、次の世代にも響いていることを実感した瞬間です。

暑さ厳しい中、お越しくださった皆様、お施主様ご家族に心より感謝申し上げます。
今後も“暮らしに寄り添う家づくり”を、ひとつひとつ丁寧に届けてまいります。

『HOTORI-nism|畔に住む』の家づくりエピソードや施工事例も公開しているのでぜひご覧ください。
🔍『HOTORI-nism|畔に住む』 施工事例
🔍家族の暮らしに、四季折々の美しい背景を 家づくりストーリー
🔍完成見学会ブログ

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