開催日時 : 2026年6月13日(土)・14日(日)10:00~17:00(所要時間:1時間)
開催場所 : 枚方市長尾元町(Pあり)

三方建物に囲まれた敷地に、
光と風を導く。
半屋外空間ロッジアのある家
先代から受け継いだ広い敷地を活かして、親世帯が住む母屋の隣に子世帯の住まいを新築。それぞれ独立した空間を確保しながら、庭を共有することで、お互いの気配を感じられるお住まいです。
長尾元町の家のみどころ
01.中庭で繋がる、二世帯の心地よい距離感
02.将来の土地活用を見据えた敷地整理
03.内と外がゆるやかにつなげる
半屋外空間「ロッジア」
04.光を呼び込む吹抜けホールと象徴的な「バタフライ階段」
05.愛車のためのインナーガレージとテラス


広い敷地の中で母屋である両親の住む古民家と向かいあって建つ、子供世帯の住宅は「ロッジア」という屋根のついた、半屋外空間を持つつくりとなっています。
1階のリビングやホールと、段差なくつながる空間は、同じ仕上げのタイル土間によって、より一体感がでることを意識しています。大きく張り出した屋根の下のスペースは気持ちのいい季節にはテーブルや椅子でくつろぐこともでき、趣味のオートバイを並べて眺めることもできます。
「ロッジア」とつながる内部のホールは、吹抜けに面して左右にのぼる「バタフライ階段」によって、2階の各室にアプローチできます。この階段は機能としてだけではなくホールの象徴的なデザインの要素として計画しました。
敷地の関係から採光のとれる窓は、北側にしか設けることができない条件でしたが、吹抜けのホールと「ロッジア」によって光・影・風を感じることができ、多様な使い方が可能な空間となりました。ぜひ現地でご体感ください。

営業時間:9:00〜18:30