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スタッフの家づくり―招提南町の家

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2021.05.24

まだ5月というのに梅雨入りとなりましたね。
家づくりの現場では天気予報とにらめっこの季節です。

さてプロデューサー谷口に続き、大工・中島諒介の家づくりがスタートしました。
裏手には河川敷の緑豊かな景色が広がる、気持ちよい敷地での家づくりです。

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IFA住宅設計室の中島諒介です。
中学卒業後から大工として働きはじめ、今年でもう33歳になります。
今までたくさんのお客様の家づくりをさせてもらっていましたが、そんな私もついに家を建てることになりました。

家を建てるきっかけは、いつも支えてくれるパートナーと結婚することになったからです。
パートナーには二人の子どもがいます。私は二人に実家を作ってあげたいと思いました。

この敷地に決めた理由は「子ども達のお友達と離れたくない」という想いから。
今通っている小学校の校区内で探すこととしました。
それをプロデューサーの樋口さんに相談すると一緒に探してくださり、運もあってすぐに決める事が出来ました。
学校も近くなので、子ども達にとっても良かったなと思っています。

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DSCF2108↑ 敷地裏手は緑豊かな河川敷。作人によりこの緑豊かな景色を借景としたプランに。

そして樋口さんのもと、設計は作人さんにお願いしました。
今まで一緒に仕事をしてきた中で、作人さんの設計はいつも魅力的で惹かれていました。
設計や図面がとても丁寧で正確でかっこよく、惚れ惚れします。
私は昔から日本の伝統建築が好きだったので、
和の要素を取り入れて欲しいと要望させてもらいました。
もちろん大工工事は自分で行います。

今、大変な時期で色々思う様にはいかないですが、協力して下さっている会社の皆様に感謝です。住んでみて、木のぬくもりを実感できると思うとワクワクします。
まだ実感は薄いですが、自分の納得いく家づくりを楽しみたいです。

中島諒介(IFA通信78号掲載/2021年5月発行)
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中島諒介大工は、瀧大工・坂本大工の下で修業を積み、2018年国家資格・大工技能士1球を取得。「諒ちゃん」の愛称で先輩大工から愛されるシャイで無口なIFAのエースです。

先月地鎮祭を終え、工事がスタートします。
現場の様子をブログにて紹介いたしますので、ぜひご覧ください。

アシスタント中井

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