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建築家と建てる・・・/30坪の土地

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2018.02.08

暦の上では春を迎えました。
我が家では、さっそく春のキャンプの予約をいたしました。
寒い寒いとばかり、言ってられませんっ(笑)

さて最近、IFA住宅設計室には、資料請求などのお問合せが増えてきております!
誠にありがとうございます。
さっそくそれぞれのご家族の理想の暮らしをお伺いし、
各プロデューサーがご提案をはじめております。

ほとんどの方が、物件探しからのスタート。
今日は、ご提案の土地にどのようなお住まいが建てられるのか、
イメージしていただくための参考資料を作成しておりました。

住宅街にある30坪の土地。
例えば、作人が設計すると…

外からは、プライバシーを配慮した閉じた箱型のお住まい。ソラニワ_015


でも内部には、このような明るい空間が展開します。
ソラニワ_009

ソラニワ_011

明るさをもたらしてくれているのが、こちら。
ソラニワと名付けられた2階の空間の存在です。
ソラニワ_019

設計ポイントは…
平坦な敷地の中で、プライバシーを気にすることなく開放できる空間は、
敷地上空=ソラです。
そのソラを建物により箱型で囲い込み、家族だけの場所=ニワをつくり出しました。
空中で囲われたニワは、季節や時間を共に姿を変えていくソラを視覚的に占有でき、
その直下の各部屋の窓から明かりを取り込んだり、
最下層のガレージまでも明るくします。(作人)

空間を最大限に活かす工夫は、他にも随所にちりばめられています。
例えばこちらの中二階の空間。将来3室の子供室へ間仕切ることができます。
左下が廊下スペースとなるのですが、
ワークデスクを設置し、共有の学習スペースとしての機能も兼ねています。
〇〇スペースだけど〇〇もできる。そんな空間の有効な使い方が各所に。

ソラニワ_005

こちらは玄関。右の姿見は、それ自体が扉になっており、
開けるとコートなどが収められます。
適した場所に収納場所が確保されていることは、
すっきり暮らすうえで欠かせないポイントですよね。ソラニワ_003

階段もオープンにすることで、空間に広がりが。ソラニワ_008同じ30坪に建てるのでも、建築家の知恵とセンスが加わると、
こんなに豊かな住まいになるんだー!と私たちスタッフも、日々感心します。

こんな感じで、他にもたくさんの事例をまとめてお渡ししました。
一生に一度とも言われる「家を買う」機会。わからないことだらけ!ですよね。
まずは少しでもイメージを膨らませ、
わくわくしていただければうれしいです。(紺谷)

建築家と家を建てるという選択肢。
是非多くの方に知っていただければと思います。
ご相談や詳しい資料の請求は、お気軽にご連絡下さい。
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