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宮之下の家

現場レポート
2017.11.24

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先日「宮之下の家」の中間検査が執り行われました。

建築家/松永 康宏

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建て方の後、筋かいや構造金物が図面通りに取付けられているかなど

指定確認検査機関と住宅あんしん保証から

それぞれ別の検査官が現場に来てチェックします。

もちろん社内検査も致します。

無事合格のあと工事は着々と進捗しております。

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香里ヶ丘の家

現場レポート
2017.11.22

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先日「香里ヶ丘の家」にて建て方が執り行われました。

建て方とはレッカー車を駆使してIFA住宅設計室の大工会が

木造躯体を造りあげていきます。

建築家/作人

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棟梁は中村大工さん。

これまでにも作人と共に多くの作品を手がけています。

普段は1日で組上げてしまうのですが、ボリュームがあるのとスキップフロアなど

組み方が少し複雑なので今回は2日間を要しても中々大変でした。。。

 

無事に上棟を終えることが出来てひと安心です。

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楠葉野田の家2

現場レポート
2017.11.21

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先日「楠葉野田の家2」にて建て方が執り行われました。

建て方とはレッカー車を駆使してIFA住宅設計室の大工会が

木造躯体を造りあげていきます。

建築家/作人

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photo_Shogo Nakashima

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山之上北町の家

現場レポート
2017.11.20

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先日「山之上北町の家」では配筋検査が行われました。

建築家:藤森 大作

基礎コンクリートの打設前に鉄筋が計画通り配筋されているかチェックします。

主筋のサイズ・ピッチは的確か鉄筋のかぶり厚さが確保されているかなど。。。

住宅あんしん保証から検査官が現場にやってきてチェックします。

もちろん社内検査もします。

綺麗に出来てますねということで合格!

コンクリート打設となりました。

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「秋の夜長を東北郷土料理で楽しむ会」 開催しました!

イベントレポート
2017.11.19

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秋も深まってきて、紅葉が見ごろを迎えていますね。
今月末に京都へ行く予定にしている私は、急な寒さに紅葉が終わってしまっていそうでそわそわしています。

さてお天気もよく、行楽日和だった11月中旬の週末。

枚方市役所前の楽園不動産では、菊井室長の突然の思いつき…
親しくさせていただいているお客様と一緒に、楽しいひと時を過ごせれば、と小さな会が開かれました。

その名も「秋の夜長を東北郷土料理で楽しむ会」。

プライベートで奥様と東北地方を旅行してきた菊井室長。
関西に住んでいると、あまりなじみのない東北地方ですが、青森の十和田市現代美術館などをめぐり、たくさんの刺激を受けた今回の旅。
そこで食べてきた東北の味覚を是非ご紹介したい!と、ささやかではありますが、東北の郷土料理やお酒、りんごなどご用意し、おもてなしさせていただきました。

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お施主様をお招きした感謝祭では、現場監督や女性スタッフが料理を担当するのですが、今回のイベントの料理長は、なんと室長菊井。(スタッフの私も聞いていなかったのでびっくりしました!)

お客様から「クッキングパパに似ていますね」なんてお言葉をいただきながら、十和田のバラ焼きやしょうがみそおでんなど実際に食べてきた東北の味を再現。和やかに会が進みました。

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会場には建築家の姿も。
来られていたお客様で建築士に憧れていたご主人は「建築家とこんな身近に話せるなんて、すごい」と、今購入を検討されている敷地での不安点を、その場で質問されていました。
土地を決める前に、専門家の意見を聞けるのもIFAの家づくりのメリットの一つ。

ここに家を建てる!と決めるのは勇気がいることですが、ご夫婦ともに「早く設計に進みたい!」と打ち合わせを待ち遠しそうにされているのが印象的でした。

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今まさに土地探しや、中古物件探し中のお客様に参加いただいた今回のイベント。

まだ決めてもいないのに、がっつり営業されるのでは、と身構えてしまうかもしれませんが、そんなことはありません。

スタッフもお客様も、家づくりの話ばかりでなく、家族の話、趣味や休日の過ごし方などなど、話題はさまざま。

もちろん打ち合わせ中にもたくさんお話をさせていただくのですが、どうしても家づくりの話が中心に。世間話のようなプライベートなことまでは、なかなかじっくりお話するのは難しいですが、そんな会話の中に家づくりのポイントが隠れていたりします。

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またIFAの家づくりは、設計で半年、工事に半年と約1年ほどお時間をいただいています。そして家が完成したら終わりではなく、住みはじめてからお施主様と本当の付き合いが始まります。

施工エリアを枚方近郊に絞っているのも、何かあった時すぐに飛んでいけるように。

そんな長いお付き合いになるからこそ、私たちのことをよく知ってもらいたい。

担当プロデューサーだけでなく、室長や他のプロデューサー、アシスタントなどIFAスタッフと気軽に喋ってきただき、会社全体の雰囲気を知っていただける機会になったかな、と思います。

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Barのような落ち着いた空間の楽園不動産。

スペースの都合で、感謝祭のように一度に多くの方をお招きできないのが歯がゆいところですが、IFAの雰囲気を知っていただける企画してまいりますので、招待状が届いた方はぜひお見逃しなく。

次回開催をお楽しみにお待ちください。

アシスタント 中井

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渚元町の家

現場レポート
2017.11.18

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先日「渚元町の家」にて上棟式が執り行われました。

IFA住宅設計室では建て方から数日後に

お施主様のご厚意で宴席を執り行っていただいております。

ほんとうに感謝いたします。

四方清めは米をお施主様に、

塩を建築家・作人に、

酒を大工棟梁・橋本大工さんに捲いていただきました。

みなさんでチカラをあわせてこれからも家づくり頑張りましょう!

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お施主様の笑顔とお心遣いを感じると

「住宅建築をしていて本当に良かったなぁ」と思います。。。

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平屋の家

現場レポート
2017.11.17

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「平屋の家」はお施主様のご厚意により完成見学会を開催させていただきました。

ほんとうに感謝いたします。

建築家:藤森 大作

弊社カメラマンによる竣工写真の撮影が執り行われました。

是非ご覧ください。

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内部仕上げ

床/ナラ 巾125mm 乱尺

壁/量産クロス

天井/ヘムロック羽目板 巾78mm

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香里ヶ丘の家

現場レポート
2017.11.16

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先日「香里ヶ丘の家」では配筋検査が行われました。

建築家:作人

基礎コンクリートの打設前に鉄筋が計画通り配筋されているかチェックします。

主筋のサイズ・ピッチは的確か鉄筋のかぶり厚さが確保されているかなど。。。

住宅あんしん保証から検査官が現場にやってきてチェックします。

もちろん社内検査もします。

綺麗に出来てますねということで合格!

コンクリート打設となりました。

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楠葉野田の家

現場レポート
2017.11.15

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先日「楠葉野田の家」に行ってきました。

ただいま棟梁・中島大工さんによる木工事中。。。

建築家・真島 元之

現場は順調に進捗しております。

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宮之下の家

現場レポート
2017.11.14

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先日「宮之下の家」にて上棟式が執り行われました。

IFA住宅設計室では建て方から数日後に

お施主様のご厚意で宴席を執り行っていただいております。

ほんとうに感謝いたします。

四方清めは米をお施主様に、

塩を建築家・松永先生に、

酒を大工棟梁・坂本大工さんに捲いていただきました。

みなさんでチカラをあわせてこれからも家づくり頑張りましょう!

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落水荘/設計 フランク・ロイド・ライト

建築家エッセイ
2017.11.05

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建築家フランク・ロイド・ライトは浮世絵のコレクターとしても有名でした。

「木曽街道小野の瀑布」/葛飾北斎

この絵のイメージを膨らませると、滝と建物は一体となりました。
そうして出来たのが、名作中の名作「落水荘」です。

施主のカウフマン氏は図面を見て
「私は滝を見て過ごそうとしていたのに…」
と不満を言ったら
ライトは「滝を眺めるのではなく、滝とともに暮らすのです。」
と言ったそうです。

後に、カウフマン氏も満足して滝との暮らしを満喫したといいます。

"木々の声、風が歌に奏で…
水のキラメキ、光が詩につづる…
木漏れ陽は優しく、
光と影の模様を織りなし
自然の力強さと繊細さを
取り込む…“

念願の「落水荘」へ
ニューヨーク建築巡礼で
飛行機を乗り継ぎ、ピッツバーグで一泊して、早朝からレンタカーを走らせて、この住宅を見るためだけにこの地へとやって来ました。
朝から、降り続けた雨も、見学時には上がり、薄陽が射すなか、夢のようなひとときを過ごすことができました。

建築家・交久瀬 常浩
2016年11月号 建築家エッセイより。

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落水荘。
20世紀を代表する建築家、フランク・ロイド・ライト(1867-1959)によって、1935年に造られたライトの代表作のひとつです。
アメリカらしい広大な森の中にたたずむこの建築は、滝の上に建てられています。
建築やデザインを学ぶ人は必ず触れる作品ですが、俳優の福山雅治さんが出ていたキューピーハーフのCMに使われたり、目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。(はじめてみたとき驚きました(笑)>動画はコチラ ※youtubeへ移動します。)

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(滝の真上に建つ。リビングから延びた階段。)

2015年に交久瀬さん案内のもと、IFA建築研究会アメリカ海外研修で訪れたとき、一人では絶対に来れないし、まさか実際に目にする日が来るとは思っても見なかった、と全員で感動したのを覚えています。

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水平が強調された外観。
日本の「尺」のような人の身長などを基準にして設計する「ヒューマンスケール」で考えられた、落ち着きある少し低めの天井。
石張りのリビングにはじまる、空間に迫力を与える素材の魅力。
周囲の環境を配慮し計画された、外の景色と室内の関係性。

写真で見ていたものと同じ!という感動もありましたが、
実際にその空間を体験しないとわからない、多くのことを学ぶことができました。

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将来、自分でこんな豪邸を同じように建てるのは無理ですが、リビングの窓際に置かれたソファや景色の切り取り方、インテリアなど設計のポイントを、ところどころエッセンスとして取り入れられたらいいな~と想像しながら見ると、名建築は意外と身近で、とても楽しいです。

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(客室棟につながる階段。ジグザグの屋根がおもしろい)

11月26日には京都府丹後を交久瀬先生と建築をめぐる日帰りバスツアー 「建築家と行く 丹後探訪バスツアー」を企画しています。
詳細はこちら>>
お申し込み締め切り間近です。
この機会にぜひ「建築家の魅力」に触れてみてください。

アシスタント 中井

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宮之下の家

現場レポート
2017.11.01

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先日「宮之下の家」にて建て方が執り行われました。

建て方とはレッカー車を駆使してIFA住宅設計室の大工会が

木造躯体を造りあげていきます。

建築家/松永 康宏

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棟梁は先日のブログにも登場した坂本 顕大工さんです。

いつみても大工さんが巾の狭い梁の上をひょいひょいと歩いて、

掛矢(大きな木槌)を振り下ろす姿はまるで超人のようにみえます。

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建築家と旅をしよう

T-SITE
2017.10.28

旅に出るとき、どんな目的で出発しますか?
リフレッシュはもちろんですが、きれいな景色だったり、おいしい食べ物だったり、いつもと違う新しいものを知りたい、体験したいという気持ちもきっかけのひとつだと思います。

IFAでは「知的好奇心をくすぐる」をコンセプトに建築家とともに、日本の名建築をめぐる日帰りバスツアーを企画、11/26(日)に開催いたします。

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普段とても身近ながら、じっくり見ることが少ない建築や街並み。
それを専門に学び、日々探求している建築家の解説のもと、おいしい食事やアートを楽しみながらバスでゆったりと回っていただきます。

第三弾目になる今回は、T-TRAVELさんと共同企画し、京都府丹後を訪れます。
行き先のテーマは3つ。

01.伊根の情緒溢れる町並みを歩く。0G4A1653

古より舟屋と母屋が連なる独特な景観を今に残す伊根。その魅力を発信する新しい観光施設「舟屋日和」と、日本酒「伊根満開」で有名な向井酒造に立寄りながら、伊根の美しさに浸る散策をご一緒に。0G4A1654

02.和久傳の森で、丹後の食と芸術に触れる。0G4A2108(独学で建築家になったことで有名な大阪出身の建築家・安藤忠雄の最新作。)

「日本の食と文化をつたえる」シンプルかつ深い理念を掲げ、料理に留まらずその世界観を表現し伝える和久傳による最新スポット。安藤忠雄の設計による安野光雄館、宮本輝の小説「三十光年の星たち」にも登場する、植物生態学者の宮脇昭を招聘しての森づくり、そして丁寧さに裏打ちされた納得のお料理をご堪能ください。

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(昼食の前菜(イメージ)丹後の新鮮な食材や和久傳の森で採れた食材を使った料理をお楽しみ頂けます。)

03.播磨屋本店 創業の地を訪ねる。0G4A2138

おかきで有名な播磨屋の創業の地。清流のせせらぎに耳を傾けながら、昔懐かしい故郷を偲ぶこの建物。昭和63年に日本建築業協会賞特別賞を受賞した現代建築です。人気のおかきや煎餅もお買い求め頂けます。

 

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ツアーガイドは建築家・交久瀬常浩さん。
IFA室長の幼馴染で、枚方高校出身の建築家です。
現在、建築家として住宅設計に従事する傍ら、大阪市立デザイン研究所にて講師として活躍しています。

an33_21A5950(交久瀬さん設計の住まい>>WORKSよりご覧いただけます。)

若い頃より、国内・海外の名建築を訪ね歩き、今やIFAスタッフや学生も連れて海外を回るほど。それらの経験から得た、建築だけでなくアートや食、文化、音楽など豊かな知識を基に、ご案内いたします。

交久瀬さんが建築家になりたいと思ったきっかけは、少年時代にネスカフェコーヒーのCMで建築家・清家清を見たから。
「違いのわかる男」に憧れたそうです。

そんな交久瀬さんと旅をすると、また新しい発見があるかもしれません。

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酒蔵の地酒や丹後の旬の食材をつかった料理を楽しみながら、いつもの旅に「建築家」というスパイスを加えて、新しい目線でより豊かな旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?

お申し込みは11/9(木)締め切りです。
ぜひ建築家との旅を体感しに、ご参加ください。

見学会予約 HP用3Resize

開催概要----------------
共同企画 IFA住宅設計室×T-TRAVEL
建築家と行く 丹後探訪バスツアー(日帰り)
開催日時:11/26(日)8:00-19:00
申込締切:11/9(木)
集合場所:ラポールひらかた
旅行代金:お一人様14,200円(昼食付)
最少催行人数:25名

お申し込み・お問い合わせはこちらT_TRAVEL_横ロゴ

T-TRAVEL 枚方T-SITE店
電話・FAX・メールまたは店頭でも承っています。

電話:072-807-8677
FAX:072-807-8650
メール:hirakatatravel@arc3.co.jp

 

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大工道具のこだわり

スタッフブログ
2017.10.26

大きな台風が過ぎ去ったと思えば、また22号がやってくるようですね。
次の台風は、静かに通り過ぎてほしいところです。

さてこちらのIFAブログ。家づくりのことはもちろん、
今後はもう少し、スタッフの横顔なども発信していこうと考えています。
(昔は、結構みんなで書いていたんですけどね・・・・)

ということで、さっそく、枚方市伊加賀の現場へ伺ってきました。
というのも、大工さんが昼休みを返上して取り組んできたことがあったとのこと。
それがこちら22049850_578260472298364_9014694528516391072_n
なんのこと?と思われたかもしれませんが・・・
玄能(げんのう)の柄を大工さんが自らの手で作ったんですって。
知合いの職人さんに頼まれ、3日間昼休みを返上し、グミの枝を削りだし、見事完成したそうです。

えー、大工さんって、大工道具も作るんですか!?
驚く私に、ニヤリと笑う大工の坂本 顯(あきら)さん。DSC02926

お忙しいところ、お邪魔します!
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これもグミの枝。これから乾燥させて、いずれ完成させるとのこと。
柄にはグミの枝がよく使われるそうです。赤い実がなる木ですよね。ご存知ですか?
削るのは2年ぐらい先かなーとのことでした。乾燥には時間がかかるのですね。

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素人ばりばりの私に、色々な道具を見せてくれました。
鉋(かんな)も多種多様。仕上げの段階に応じて使い分けます。

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こちらは、鑿(のみ)
木材の加工に使います。ほぞ孔を掘ったり、凹凸をつける細工には欠かせません。

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こんなのもあるよ!と、特大の大入れ鑿というのも見せてもらいました。

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コンコンっと鉋を調整するあきらさん。
「あ、これも作ったよ!」とニヤリ。
こうやって色々な道具を使い、丸ごと一軒のお住まいを建ててしまうのですから、
本当に大工さんってすごいなーと思います。
家を作ることを考えれば、道具を作ることもたやすいことなのかもしれませんが、
やっぱり、すごいこだわりを感じました。
ちなみに、大工さんがみんな、道具を自作しているわけではないそうです。

こんな大工さんがいて、建築家の指示をきちんと実現していくからこそ、
よいお住まいができるわけですね。
IFAでは、専属の大工さんが各お住まいをきちんと担当します。
そんなあきらさんが今回担当されたお住まいももうすぐ完成を迎えます。
そちらの方も、また追ってご報告しますね。(紺谷)

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宮之下の家

現場レポート
2017.10.25

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先日「宮之下の家」では配筋検査が行われました。

建築家:松永 康宏

基礎コンクリートの打設前に鉄筋が計画通り配筋されているかチェックします。

主筋のサイズ・ピッチは的確か鉄筋のかぶり厚さが確保されているかなど。。。

住宅あんしん保証から検査官が現場にやってきてチェックします。

もちろん社内検査もします。

綺麗に出来てますねということで合格!

コンクリート打設となりました。

 

IFA住宅設計室 丹田

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楠葉丘の家

現場レポート
2017.10.24

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「楠葉丘の家」はお施主様のご厚意により完成見学会を開催させていただきました。

ほんとうに感謝いたします。

建築家:藤森 大作

弊社カメラマンによる竣工写真の撮影が執り行われました。

是非ご覧ください。

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枚方で暮らしを楽しむ展 開催します。

T-SITE
2017.10.19

10/21(土)22(日)の2日間、T-site7階にて企画展示を開催します。
枚方で暮らしを楽しむ展。

これまでの建築家作品展とは視点を変えて、
建築家と家づくりして下さった皆様の、その後の暮らしを訪ねました。
2枚目
IFAの家づくり。
まずは暮らしの理想を紐解くことからはじめ、じっくり設計、
自社の大工が施工するという流れですので、年間につくれる戸数に限界があります。
なので、まだまだ戸数は多くはないけれど、
この枚方を中心とするエリアにおいて、IFAの建てた家で暮らす方々は
着実に増え続けています。

そんな皆さんの姿こそが、IFAの家の良さを一番に伝えられるのでは?
そんな考えで、今回の企画展ができあがりました。
撮影は、同じ枚方で活躍する写真のらがー、井上嘉和氏。
そして、最近カメラを新調し、ますます気合いの入る弊社スタッフ中島彰悟。
撮影に快くご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます!

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こうした写真を通して見えてきたのは…皆さんの「暮らしを楽しむ」姿。
家族で食卓を囲む。趣味を充実させる。縁側でビールを飲む…。
そんな日常の風景なのですが、
それぞれが“これから送りたい暮らし”を考え、建築家と共につくった家だからこそ、
豊かさそして、そして楽しさがにじみ出ているように思うのです。

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建築家と家をつくる。まだまだハードルが高いと感じる方は多いかもしれません。
でも、ここに写っているのは、この街枚方で暮らす皆さん。
決して遠い存在ではないと思うのです。

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これからの時間を、どのように暮らしていきたいですか?
もしかすると、これらの写真が「理想の暮らし」のヒントになるかもしれません。
いや、そんな難しいことはおいといても(笑)
なんだかこちらまで楽しい気分になれる写真たち。
いろんな方にご覧いただいて、それぞれに感じていただければ何より!です。

是非、週末少しお天気が心配ですが、
雨でもゆっくり楽しめる枚方T-SITE。是非足をお運び下さい。

枚方で暮らしを楽しむ展 produced by IF住宅設計室
2017年10月21日(土)22日(日)10:00~19:00
枚方T-SITE 7階 りそなホール+ロビー

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楠葉丘の家

現場レポート
2017.10.06

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「楠葉丘の家」はもうすぐお引渡しなんですが、

お施主様のご厚意により完成見学会をさせていただきます。

ほんとうに感謝いたします。

建築家:藤森 大作

上棟式の後の宴席やIFA恒例?DIY塗装が

この間のようで少しさみしい気もしますが。。。

これからお住まいになられてももちろんお付き合いは続きます。

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ぜひ現場に来てみてご体感ください。

すぐに答えはでなくても

必ずお家づくりの参考になるはずです。

見学会は10月8日・9日(日曜日・月曜日)の2日間

時間:10:00~17:00

住所:枚方市楠葉丘1丁目37-10

見学自由となっておりますので、お気軽にお越しください。

IFA住宅設計室 丹田

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楠葉野田の家

現場レポート
2017.10.05

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先日「楠葉野田の家」にて上棟式が執り行われました。

IFA住宅設計室ではお施主様のご厚意で

四方清めの後に宴席を執り行っていただいております。

ほんとうに感謝いたします。

建築家・真島 元之

建て方の様子はこちら。。。

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いつみても大工さんが巾の狭い梁の上をひょいひょいと歩いて、

掛矢(大きな木槌)を振り下ろす姿はまるで超人のようにみえます。

 

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お施主様の笑顔とお心遣いを感じると

「住宅建築をしていて本当に良かったなぁ」と思います。。。

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翠香園町の家をたずねて。

お知らせ
2017.10.03

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先日、お引渡しさせていただいた建築家・藤森先生の作品、2邸の竣工写真撮影を行いました。

その内、今年7月に完成した翠香園町の家の撮影に、設計した建築家・藤森先生とカメラマンと一緒に撮影アシスタントとして、お伺いしてきましたので、すこしご紹介いたします。

お引渡しして2ヶ月あまり。
チークのフローリングは、深みが増し、
ご夫婦が選ばれたセンスのいい家具と建築がしっくり合う、おしゃれでとても心地のいい空間になっていました。

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(お引渡し前の外観。右手に見える階段を上って玄関へ。)
2階にLDKとなっているこちらのお住まい。
道路に隣接し、整えられた分譲地に建つ住宅ながら、玄関は外階段を上がった中二階に設けられています。
どうして?と思われるかもしれませんが、これは藤森先生が、2階にリビングをつくるとき、玄関も2階にあったらいいんじゃないかな~と、考え、前からやってみたかったことなんです。

IMG_2706(お引渡し前。玄関からリビングを臨む)

2階にリビングをつくると、豊かな眺望や明るさを得ることができますが、子供部屋などの個室は1階となってしまいます。玄関から入って、子供がそのまま個室に入ってしまうのでは・・・と、気になっていた藤森先生。 今回、偶然にも同じ考えをもっていらっしゃったS様と出会い、お施主様の理解を得て、敢えて中2階に玄関を持ってくるというプランが実現しました。

中2階に玄関があることで、リビングにいてもお子さんの出入りが確認しやすいだけでなく、お客さんが来訪したときのお出迎えもスムーズに。

そして玄関を含む階段室を通して、2階のリビングと1階の個室が緩やかにつながります。

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(玄関スペースはお子さんの遊び場にも。雨の日は階段を机と椅子に見立てて、学校ごっこをしているんだそうです。)

すっかり仲良しの藤森先生とお子さん。藤森先生が来たとたん大歓声が。
撮影の合間も水鉄砲で遊んだり、お姫様抱っこしてもらったりと、とてもにぎやか。
三人のお子さんにはモデルとしてお手伝いをしていただき、和やかな雰囲気で撮影を終えることができました。(あまりの可愛さに一同メロメロでした笑)

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できあがった写真はWORKS-施工事例でお披露目予定です。
ぜひお楽しみにお待ちください。

また同じ藤森先生設計による、現在工事中のお住まいの完成見学会が決定しました。お施主様のご厚意により、今週末10/8(日)-9(月)に見学させていただけます。

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楠葉丘の静かな住宅街に建つ、ルーバーと板塀が印象的な外観の住宅。

ダイニング上部に設けられた吹き抜けにより2階とつながり、光と風をたっぷり取り入れながら、家族の気配を感じられるように計画されています。

お施主様の思いが詰まったお住まいとなっています。
せひ見学会へ足をお運びいただき、実際の空間を体感してみてください。

アシスタント 中井

イベント概要--------
楠葉丘の家 新築完成見学会 >>詳細はこちら
日時:10/8(日)・9(月) 10:00~17:00
場所:枚方市楠葉丘1丁目37-10
駐車場あり 乗用車2台・軽自動車1台

お施主様のご好意により、自由見学とさせていただいています。
アンケートへご協力ください。事前にご連絡いただけますと、よりスムーズにご案内させていただけます。
ご予約・お問合せは 0120-556-327までお願いします。

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