BLOG | ブログ

全ての記事

MーHOUSE

現場レポート
2017.06.20

IMG_1134+

「M-HOUSE」はお引渡しをさせていただきました。

建築家/松永 康宏

ほんとうに感謝いたします。

 

弊社カメラマンによる竣工写真の撮影が執り行われました。

是非ご覧ください。

IMG_1152+

IMG_1172+

IMG_1227+

IMG_1236+

photo_Shogo Nakashima

 

IFA住宅設計室との家づくり楽しんでいただけましたでしょうか?

これからがほんとうのお付き合いですので、

どうぞ末永くよろしくお願い致します。

現場監督:丹田

IMG_5049

PAGE TOP

北楠葉町の家

現場レポート
2017.06.17

IMG_0534+

先日「北楠葉町の家」にて建て方が執り行われました。

建て方とはレッカー車を駆使してIFA住宅設計室の大工会が

木造躯体を造りあげていきます。

建築家/松永 康宏

IMG_0563+

IMG_0849+

IMG_0934++

IMG_0901+

IMG_0879++

いつみても大工さんが巾の狭い梁の上をひょいひょいと歩いて、

掛矢(大きな木槌)を振り下ろす姿はまるで超人のようにみえます。

無事に建て方を終えることが出来てひと安心。。。

みなさま おつかれさまでした!!

現場管理 丹田

IMG_1022++

photo_Shogo Nakashima

PAGE TOP

香里園山之手町の家

現場レポート
2017.06.17

IMG_0281+

「香里園山之手町の家」はお施主様のご厚意により完成見学会をさせていただきました。

たくさんの方にご来場いただきまして誠にありがとうございました。

なにより完成見学会にご協力いただいたお施主様にこの場をおかりして御礼申し上げます。

建築家/向阪 一郎

弊社カメラマンによる竣工写真の撮影が執り行われました。

是非ご覧ください。

IMG_0317+

 

IMG_0353+

 

IMG_0383+

 

IMG_0425+

 

IMG_0484+

photo_Shogo Nakashima

PAGE TOP

楠葉丘の家

現場レポート
2017.06.17

155

先日「楠葉丘の家」では配筋検査が行われました。

建築家:藤森 大作

基礎コンクリートの打設前に鉄筋が計画通り配筋されているかチェックします。

主筋のサイズ・ピッチは的確か鉄筋のかぶり厚さが確保されているかなど。。。

住宅あんしん保証から検査官が現場にやってきてチェックします。

もちろん社内検査もします。

綺麗に出来てますねということで合格!

コンクリート打設となりました。

現場管理 丹田

153

PAGE TOP

南中振の家

現場レポート
2017.06.14

IMG_1762

建て方の工事が始まる2週間前の週末。

ギャラリーではプランの最終確認のため、作人・加藤先生力作の模型のお披露目がありました。E様ご夫婦はもちろん、かわいい二人のお子様も興味津々。

作人さんと二人三脚で半年近くじっくり行ったプラン。半階ずつ上がっていくこのスキップフロアのプランは、図面だけではどうしてもイメージしきれないこともあるのですが、模型だと一目瞭然。

IMG_4344

IMG_4345

IMG_1765

ご主人も手にとって窓からの光の入り方や室内の見え方など、じっくりご覧になっていました。

これから本格的に工事が始まります。この模型は大工さんとの打ち合わせにも使うため現場に持っていくそうです。

どのように進んでいくのか、スタッフとしてもとても楽しみです。
現場の様子もこちらのブログでご覧いただけますので、ぜひチェックしてください。

アシスタント 中井

PAGE TOP

観葉植物のススメ

スタッフブログ
2017.06.09

102

先日「the Farm universal」に行ってきました。

以前ブログでもご紹介した茨木の造園屋さんです。

071

植物に囲まれた気持ちのいいカフェ「FARMER'S KITCHEN」が併設され、

隣のテラスには子供たちが遊べる遊具のキッズガーデンもあり大人から子供までリラックスした空間で食事ができます。

100

「インドアガーデン」という言葉がありますが、家の中に現れる緑に囲まれた異空間を演出した部屋のことです。

緑は人の心を癒してリラックスさせてくれます。

また窓の近く外と中に植物を置くだけで屋内と屋外の関係があいまいになりより効果が高くなります。

td10_T9A1583

iu09_42A9821

iu21_42A9905

良い観葉植物と出会いたい方。

お店で探すときには時期があります。

それは今です!

夏場のちょっと手前6月ごろにたくさんの種類と数が出始めます。

6~8月の夏場にかけてお店を回ると量も種類も1番多くて良いものが手に入る確率が高くなります。

この時期が成長がとても盛んで、育てていても1番楽しい時期ですからね。

是非お勧めです。

現場管理 丹田

074

PAGE TOP

翠香園の家

現場レポート
2017.06.08

069

先日「翠香園の家」の現場に行ってきました。

建築家:藤森 大作

現場では大工さんが床板を一枚づつ丁寧に貼っていました。

床板は無垢のチークを採用。

今から塗装するのが楽しみです。

(もちろんIFA恒例?施主塗装です。。。)

065

198

203

現場管理 丹田

PAGE TOP

建築研究会 建築家・藤井厚二「八木邸」レポート

建築研究会
2017.06.07

IMG_5423-1

去る3月、香里園の駅から徒歩でも5分程の場所にある、築87年の木造二階建ての住宅・八木邸を、建築家である交久瀬先生につれられ、室長菊井、明子、現場監督の丹田、アシスタント中井、そして私プロデューサー益田の有志メンバーで訪問して来ました。
大正から昭和にかけて活躍した、建築家の藤井厚二が手掛けた住宅です。

代表的な作品としては京都の大山崎に現存している「聴竹居」があります。
藤井氏は環境工学に関心を高め、日本の風土に適した住宅を理想として設計を行いました。冷房がまだ一般家庭に整っていない時代、この聴竹居では和室と居間との繋がりを小上がりにし、その段差には夏の西風が通り抜ける通気口を設けました。

熱や湿気が各室の天井部分の排気口を通じて空気が屋根裏へと抜ける流れをつくり、一年を通じて快適に過ごせるよう、実験を繰り返し確立させました。

そして二年後、同じ手法を取り入れた八木邸が手掛けられました。

IMG_5421-2

外観は幾層にも重ねた銅板葺きと瓦屋根の対比がうまく調和しており、御影石を三段上がった玄関扉には文様的にガラスがはめ込まれ、脇の三角照明もモダンです。

各室は当時の暮らしをしのばせる調度品がそのまま展示されていました。
東の奥にある調理室などは床板を除いた木部すべてが白く塗装されていて、
漆喰の壁と合わさって明るく楽しい雰囲気。当時三人の女中さんが居たとのこと。

応接室は造り付けのソファの横に床の間という和洋折衷も
違和感なく落ち着いていました。

私が特に気に入ったのは一階の書斎。南西の角に内障子の入った窓があり、柔らかい光が差し込んでいて、その横に当時の机と椅子が置かれている。この空間にはときめいた。

その他、部屋数が多く全て伝えきれませんが、家具やテーブル、照明器具までも藤井氏自身がデザインし、究極には「藤焼」と称して施主に贈った陶芸の焼き物が飾られていました。

百坪の敷地に現存している希少な木造住宅。

室内の写真は公開不可となっており、この場でお伝えできないのが、とても残念です。完全予約制ですが、枚方近郊にある名建築のひとつ。
ぜひみなさんも一度訪れてみてはいかがでしょうか。

HPはこちらから>>

連れて行ってくださった交久瀬先生によると、同じ敷地内に立つ隣の住宅は、フィンランドが生んだ20世紀の巨匠アルヴァ・アールトの、唯一の日本人の弟子である武藤章の作品だそう。

こちらはまだ住宅として使われているため、見学はできませんが、アアルトのデザインを受け継いだ住宅を外観だけでも十分に楽しめます。
八木邸を訪れた際はぜひあわせてご覧ください。

建築プロデューサー 益田大治

IMG_8236

PAGE TOP

北楠葉町の家

現場レポート
2017.06.07

216

先日「北楠葉町の家」の現場では配筋検査が行われました。

建築家:松永 康宏

217

218

基礎コンクリートの打設前に鉄筋が計画通り配筋されているかチェックします。

主筋のサイズ・ピッチは的確か鉄筋のかぶり厚さが確保されているかなど。。。

住宅あんしん保証から検査官が現場にやってきてチェックします。

もちろん社内検査もします。

綺麗に出来てますねということで合格!

コンクリート打設となりました。

現場管理 丹田

PAGE TOP

WORKSに新たに作品が追加しました

お知らせ
2017.06.05

miyamoto_hosue07

先週末開催した香里園山之手町の見学会は二日ともお天気にも恵まれ、おかげさまで、大変好評の中終えることができました。ご来場いただいた皆様、そして見学会にご協力いただいたお施主様にこの場を借りてお礼申し上げます。

さて、IFAの施工事例集-WORKS-に新たに作品が追加しました。 WORKSをみる>>

「セカンドライフ/セカンドリビング」

設計は京都の建築家・村西 弘至氏。(空間工房用舎行蔵 一級建築士事務所)

八幡市で計画された今回の作品は、ご夫婦二人の住宅。
約20年前に新築で購入されたご自宅のリノベーションです。

お子様たちも独立され、あまり使うことがなくなった2階の個室を有効活用したいと、相談に来ていただきました。

村西先生と現地調査を行うと、その2階は実は日当たりや眺望が抜群にいいことがわかりました。

miyamoto_hosue05

そこで窓大きく採り、2室の間の壁を抜いて1室にすることで、その場所をセカンドリビングとして設え、この住宅が持っているポテンシャルを最大限に活かした空間となっています。

下層の上に大きく張り出したデッキからは遠くの山々を一望でき、そのデッキの開放感をそのまま内部空間につなげることで、居心地の良い空間を作り出すことに成功しました。

miyamoto_hosue19

こちらのテラスに椅子を置き読書をしたりと、日々の暮らしを楽しんでくださっているそうです。

今までの愛着ある空間を活かしつつ、ご夫妻のより快適なセカンドライフを過ごせる拠点となれば、と村西先生。

ぜひご覧ください。  WORKSはこちらから>>

PAGE TOP

香里園山之町の家

お知らせ
2017.06.02

 

IMG_1794明日から始まる見学家の準備に、香里園山之町の家にいってきました。

現場は明日にむけて、最終工事と植栽工事の真っ最中。
ご実家のお庭にあった金木犀を移されるとのことで、背も高く立派な木が職人さんの手によって植え替え作業が進んでいました。

お施主様も完成間近と、毎日様子を見に来られるそう。

IMG_1798(リビングから中庭を臨む)

外観は窓が少なく寡黙な表情ですが、内部は明るく開放的な空間となっています。

ご近所の方からは、窓が少ないから中は真っ暗なんじゃないか、とよく言われるそうです。

IMG_1786(リビングに接するテラスからの景色。眺望と中庭のシンボルツリーの緑を楽しめるとても心地よい空間でした。)

見学会は明日6/3(土)10:00~17:00と
6/4(日)の10:00~15:00まで。

お施主様のご好意により、引渡し直前の空間をご覧いただける貴重な機会となっています。
事前予約制となっていますので、こちらのお問い合わせフォームまたはTEL:0120-556-327までお気軽にご予約ください。

みなさまのご来場をスタッフ一同心よりお待ちしております。

アシスタント 中井

 

PAGE TOP

香里園山之町の家 新築完成見学会開催いたします!

お知らせ
2017.05.29

蜈シ譚セ驍ク-TOP

先日開催した東香里園町の家の見学会に続き、今週末6/3、6/4の二日間にわたり、香里園山之町の完成見学会を開催いたします。

設計は建築家・向阪一郎氏。

計画敷地は西に大阪平野への視界が広がる三方を道路に囲まれた、閑静な住宅地に立地しています。周辺建物や道路側の視線からプライバシーを守りながら、見晴らしのよい景色を最大限に活かし、カーテンのいらない快適で機能的な住まいを目指して計画されました。

外観は窓が少なく寡黙な表情ですが、内部は明るく開放的な空間が待っています。

IMG_8739

また車が好きなご主人のために、地下には掘り込みガレージも新たに新設しています。シンプルさとダイナミックさを併せ持つ、この山の手の家の暮らしをご覧いただけます。

お施主様へのお引渡しを直前に控えた建物の内部を、ゆっくりご覧いただける大変貴重な機会となっておりますので、お時間許すようでしたらこの機会をぜひご利用ください。

今回の見学会は事前予約制となっています。
見学ご希望の方は、こちらの予約フォームよりお申し込みいただくか、
0120-556-327までお電話にて、お気軽にご予約ください。
当日予約も承っております。(お電話のみ)

皆様のご来場をスタッフ一同こころよりお待ちしております。

Resize 5.26号-2_チラシol

※東香里園町の家の完成見学会は、おかげさまで好評の中終了することができました。
ありがとうございました。

PAGE TOP

東香里園町の家

現場レポート
2017.05.27

IMG_9383+

 

「東香里園町の家」はお施主様のご厚意により完成見学会をさせていただきました。

たくさんの方にご来場いただきまして誠にありがとうございました。

なにより完成見学会にご協力いただいたお施主様にこの場をおかりして御礼申し上げます。

建築家・交久瀬 常浩

「道路から玄関までの20m」

通常の倍ほどの長さのあるアプローチは、パブリックからプライベートな領域へと気持ちを切り替える路地として空間を演出できます。この家では路地の先を進むと、中庭を兼ねた玄関庭が出迎えるという設えとしました。

玄関庭はリビングダイニングや和室にも隣接しており、シンボルツリーやこの家を眺めることができる、囲われたプライベートな空間として楽しめます。

弊社カメラマンによる竣工写真の撮影が執り行われました。

是非ご覧ください。

IMG_9430+

IMG_9392+

アメリカでの生活経験のあるクライアントは、大きなホワイトオークの木と漆喰の塗り壁への憧れがありました。お手持ちの家具もすべてオークでしたから、内部の造作・天板・床は全てオークで、更に壁や天井はご家族の手で漆喰塗りにされました。

憧れの素材に囲まれたお住まいが完成しました。

IMG_9443+

photo_Shogo Nakashima

PAGE TOP

M-HOUSE

現場レポート
2017.05.25

IMG_4778

先日「M-HOUSE」に行ってきました。

足場がはずれて外観のお披露目です!!

建築家:松永 康宏

IMG_4779

内観はどのような空間になっているのでしょうか。。。

IMG_4780

おたのしみに!!

現場管理 丹田

PAGE TOP

宮之阪の家

現場レポート
2017.05.23

IMG_8844+

先日、「宮之阪の家」はお施主様のご厚意により完成見学会をさせていただきました。

たくさんの方にご来場いただきまして誠にありがとうございました。

なにより完成見学会にご協力いただいたお施主様にこの場をおかりして御礼申し上げます。



建築家・藤森 大作

弊社カメラマンによる竣工写真の撮影が執り行われました。

是非ご覧ください。

IMG_8871+

IMG_8850+

IMG_8811+

IMG_8814

IMG_8838+

photo_Shogo Nakashima

IMG_8892+

現場管理 丹田

PAGE TOP

交久瀬氏設計「東香里園町の家」完成見学会開催いたします

お知らせ
2017.05.23

逋ス蟾晞ず-TOP

今週末5/27(土)一日限定で、東香里園町の家の完成見学会を開催いたします。

設計は建築家・交久瀬常浩先生。

交久瀬先生がこだわった、設計ポイントは2つ。

ひとつめは、「玄関から道路までの20m」

通常よっぽど敷地が大きくない限り、道路から玄関までのアプローチは10mくらいですが、今回の東香里園町の家では倍の20m設けられています。パブリックである道路からプライベートな領域へと気持ちを切り替える路地としての空間を演出しています。

ふたつめは、「玄関庭」

この家では路地の先を進むと、中庭を兼ねた玄関庭が出迎えるしつらえとなっています。玄関庭はリビング・ダイニングや和室にも隣接しており、シンボルツリーやこの家を眺めることができる、囲われたプライベートな空間として楽しめます。

このほかにも見所は盛りだくさんです。

お施主様へのお引渡しを直前に控えた建物の内部を、ゆっくりご覧いただける大変貴重な機会となっておりますので、お時間許すようでしたらこの機会をぜひご利用ください。

IMG_8725-2のコピー2

予約制となっていますので、HP内予約フォームまたは電話にて、お気軽にご予約ください。(当日予約も受け付けております。その際は電話にてお申し込みください。0120-556-327まで)ご予約はこちらから>>見学会予約フォームへ

翌週には香里園山之手町の家の完成見学会も。

蜈シ譚セ驍ク-TOP

個性が異なる二名の建築家の作品を見比べていただける機会となっていますので、こちらもあわせてご覧ください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

PAGE TOP

楠葉丘の家

現場レポート
2017.05.16

043

先日「楠葉丘の家」にて地鎮祭が執り行われました。

建築家:藤森 大作

地鎮祭とは工事着工するにあたってその土地に住む神様を祝い鎮め、

清めた土地を利用させていただき工事の安全と家の繁栄を祈願いたします。

地鎮の儀で使用した鎮め物はお預かりして基礎工事の際に、

建物の中心部に埋めさせていただきます。

012

048

何度経験しても地鎮祭は建てさせていただける喜びもありますが

緊張いたします

お施主様にとっておそらく最初で最後の家づくり。

これから本格的に工事がスタートするわけですが

ご家族に楽しみながら喜んでいただけるよう頑張ります!

現場管理:丹田

058

PAGE TOP

色えんぴつワークショップレポート

イベントレポート
2017.05.16

IMG_5530

先日5/14(日)、IFA山之上ギャラリーにて第3回目となるギャラリーワークショップを開催しました。 今回も前回に引き続き、木工デザイナー三木さんを講師にお招きして、自分の好きな無垢材で作れる世界でひとつの色えんぴつをつくっていただきました。

IMG_5572

選べる木は、杉、桐、ナラ、チーク、モアビ、タモの6種類。
フローリングやカウンター、建具の枠材など、すべてIFAの工事現場で実際に使われている無垢材です。

実際に触って重さややわらかさ、色味など楽しみながら、色えんぴつの芯との色組み合わせも考えて、皆さんじっくり選ばれていました。

独特の木目や、節はアクセントになっていました。
芯と木を選んだら、さっそく作業に。

IMG_5514

まずは、あらかじめ彫ってある溝に芯をいれ、ボンドでくっつけます。ボンドがあふれるくらいがちょうどよく、ぎゅーっと全体重をかけてしっかり接着させます。

IMG_5520

工場でつくられる鉛筆も、これと同じ作り方です。

IMG_5529

ボンドが固まったら、自分の好きな丸さになるよう、角をやすりで落としていきます。

IMG_5558-2

最後は使えるようにできた色えんぴつを削っていきます。
お子様はやすりで、大人はナイフで。

ここで硬い木と柔らかい木の違いが!
チークは艶感がでてとても綺麗なのですが、ナラと同じくとにかく硬い木。選ばれた方は苦戦しつつも、お父さんやお母さん、先生に手伝ってもらいながら最後までがんばりました。

そして完成!

IMG_5568

木材の色味や木目の組み合わせで、個性あふれる色鉛筆。
並べるととてもおしゃれで、充実したイベントとなりました。

IMG_5567

最後に、ワークショップに参加していただいたお客様、本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

次回の企画は8月に開催の予定・・・みなさんに楽しんでいただけるような企画にしたいと思いますので、ご興味のある方はお気軽にご参加ください!

(アシスタント・中井)

IMG_5536(オフショット:できた色鉛筆で何を書くの?という質問に「くるま!」と元気に答えてくれたお子様に答えて、車がうまく描けるコツを教えてくれました。皆さん興味津々。元大手自動車メーカーでクレイモデラーをしていた三木さんの本領発揮です。)

PAGE TOP

残席5名・木でつくる世界でひとつの色えんぴつワークショップに参加しよう

お知らせ
2017.05.12

5

杉・ナラ・チーク。
柔らかい木、硬い木。軽い木、重い木。
「無垢材」といっても樹種によって表情や特徴はさまざまです。
奥深い木の世界を木工を通じて、体感いただくワークショップです。
ギャラリーワークショップ第三弾となる今回の企画は、小さなお子様にも参加していただきたい、と刃物を使わない内容となっています。使用する無垢材は、実際にIFAの現場でも使われているフローリング材などの仕上げ材を加工したものです。
講師はスプーンワークショップでお世話になった三木一成さん。

お施主様限定のイベントではありませんので、ぜひお誘いあわせの上ご、お気軽に参加ください。もちろん大人だけでの参加も受け付けております!
今回は母の日スペシャルイベントと題しまして、作った色えんぴつでお母さんにメッセージカードをつくれたり、ご希望の方にはラッピングも行います。

この機会に、無垢材の魅力を体感してみてください。

*****************************
日時:5月14日(日)
①10:00~ ②13:00~(各回1時間半)
定員:①1名 ②4名(事前申込制)
場所:IFAギャラリー
参加費(材料費込):こども500円、大人1,000円
講師:三木一成

大人だけの参加も承っていますので、お気軽にご参加ください。
木の削りかすが出ますので、汚れてもいい服装またはエプロンなどをご持参ください。紙やすりでの加工を中心とした作業のため、幼稚園のお子様でも参加いただけます。
小学生以下のお子様は保護者の方の付き添いのご協力をおねがいいたします。
*****************************

PAGE TOP

宮之阪の家 新築完成見学会開催いたします!

お知らせ
2017.05.09

5.12号-2_ol_TOP

GWはお天気にも恵まれ、とても気持ちのいい連休でしたが、皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか?

IFAの山之上ギャラリーで開催していた「IFA建築家作品展+楽しい土地探し相談会」はおかげさまで盛況の中、終えることができました。

そんなイベント盛りだくさんだったGW明けの今週末、5月13日(土)14日(日)の二日間にわたり、お施主様のご好意により「宮之阪の家」の完成見学会を開催いたします。

現場レポートにも登場する宮之阪の家のクライアントは、IFAの現場でも活躍してくださっている職人さん。設備関係の会社を営まれているため、面積22.5坪という限られた敷地に、仕事用のトラックを含めて、3台分の駐車スペースが必要でした。そこで、建築家・藤森先生が提案した計画は、1Fはガレージ兼材料倉庫とし、メインの住居スペースを2F、3Fにまとめた3階建ての都市型住宅です。

ご主人たっての希望であった屋上のルーフテラスからは、枚方の街を360度一望することができます。

お施主様へのお引渡しを直前に控えた建物の内部を、ゆっくりご覧いただける大変貴重な機会となっておりますので、お時間許すようでしたらこの機会をぜひご利用ください。

予約制となっていますので、HP内予約フォームまたは電話にて、お気軽にご予約ください。(当日予約も受け付けております。その際は電話にてお申し込みください。0120-556-327まで)ご予約はこちらから>>見学会予約フォームへ

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

5.12号-2_ol

PAGE TOP